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添加物の危険性.com - ニセモノ食品と添加物カテゴリのエントリ

松茸と勘違いしてしまうあの香り、松茸から直接抽出されたものではなく、
化学的に合成されたものです。

この香りの元となる香料は百貨店や食料品店などでも買えるそうです。

以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p30〜) 別冊宝島 宝島社
"インスタント「松茸風お吸い物」に松茸は入っていない"よりご紹介します。

【手軽に買える松茸の香り】

本物と勘違いするまでの松茸風お吸い物に入っている松茸の香り。

この香りは一体どのようにして作られているのでしょうか?

このお吸い物の松茸の香りは、マツタケオール・桂皮酸メチルを混合した
「マツタケエッセンス」によるもので、この香料は百貨店や食料品店などで
意外と普通に売られていたりします。

マツタケエッセンスと言っても、松茸から直接抽出されたものではなく、
化学的に合成されたものです。

その中身は、エタノールに化学合成したマツタケオールと桂皮酸メチルを
加え、安定剤としてプロピレングリコールが添加されています。

しかし、化学合成されたものとは言え、
例えば、エンリギにマツタケエッセンスを垂らして
ホイル焼きや天ぷらにしてしまうと、
プロも唸らせるほどに本物の松茸を装うことも可能なようです。

松茸の香りまで化学合成されているとは...。
 

matutake-hu02.jpeg

 

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スーパーなどでインスタントのお味噌汁などのコーナーに
並んでいるものに『松茸風お吸い物』があります。

値段がお安いにも拘らず松茸のほのかな香りがして、
何か高級そうな感じがするんです。

私は、このお吸い物の雰囲気と味が割りと好みで、
一時インスタントのお吸い物と言えば、『松茸風お吸い物』が
多かったことがあります。

以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p30〜) 別冊宝島 宝島社
"インスタント「松茸風お吸い物」に松茸は入っていない"よりご紹介します。

松茸は高級食材でなかなか口に入らないものですが、
インスタントの松茸風お吸い物は、何袋も入って、
200〜300円の値段で売られています。

 

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あるテレビ番組で、カニかまぼこと本物のカニを見分ける対決をやってました。

本当に、本物のカニそっくりなんですよね...。

サラダ、サンドイッチ、すしネタなど広く利用されている
カニかまぼこは、インスタントラーメン、レトルトカレーと並び、
戦後の食品の三大発明と言われています。

私もカニかまぼこと入りの海鮮サラダなどを近くのスーパーで
買うことがあります。

値段からいって本物のカニが入っている訳があるはずないのですが、
本物のカニの身ののように見えて、コロッと騙されちゃうんですよね。

最近はカニを原料に使っているカニかまも出廻っているようですが、
ほんの僅かであり、カニかまの主原料は、三十数年前も現在も
スケトウダラやイトヨリダイの冷凍すり身で、原材料に占める割合は
50〜70%とのことです。

残りはでん粉、食塩、砂糖、植物油脂、食品添加物(化学調味料、グリシン、
着色料)、カニエキス、カニ香料、水、卵白というのは変わっていません。

以下、「食品のカラクリ」(p97〜) 別冊宝島編集部編
"コピー食品のカラクリ? カニかまぼこ"より
カニかまぼこの製造法や実態などをご紹介します。

本物のカニが原料となっていると信じている方は、
もう殆どいないと思いますが、最近は少々様相が変わってきた様です。

 

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量が少なく、値段が高い食品の代替品として出回っているコピー食品。

その中でも代表的な存在だったのが人造イクラです。

大豆を使って肉に見せかけた精進料理もコピー食品といえばそうですが、
ヘルシーです。

安い回転寿司で出されるイクラは果てして...?

以下、「食品のカラクリ」(p30〜) 別冊島編集部編
"人造イクラ 樹脂メーカーが開発したヒット商品"よりご紹介します。

実は、人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という
化学品・樹脂の会社が開発したものですから、驚きです。

天然のイクラは鮭やマスの卵が使われますが、
コピー食品のイクラは魚卵を一切使っていません。

人造イクラの原料は、外側の皮膜、中身の溶液、中身の目玉で
それぞれ違います。

 

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キャビアといえばフォアグラやトリュフと共に
世界の三大珍味に数えられており、皇帝の魚と呼ばれる
チョウザメの卵を塩漬けにしたものです。

産地としては、ロシア産とイラン産の二つが有名ですが、
最近は漁獲量が減少傾向にあり、私たち庶民にとっては
益々高嶺の花の食材となっています。

ところが、ごく普通のレストランでも、1,000円台のランチの
前菜としてキャビアが出されることがありますが、果たして
本物なのでしょうか?

本物のキャビアは殆ど食べたことがないので、真偽の程は
解りませんが、恐らくコピー商品なのでしょう。

以下、「食品のカラクリ」(p69〜) 別冊宝島 宝島社
"人造キャビア ランブフィッシュの卵で代用"よりご紹介します。

 

http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2009/10/post_f4fe-32.htmlより

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回転寿司やスーパーなどで売られているにぎり寿司のパックの中で
よく見かけるネギトロ。

色のコントラスト、バランスも良くて美味しそうですよね。

それを見ると、

「あぁっ、あれはマグロのトロから出来てるんだ」

と、つい最近までは思ってました。

でも、よく考えてみるとおかしいですよね。

マグロのトロといえば、寿司ネタの中では最も高級なもの。

そんな高級なものを細かく叩いてしかも格安の値段で売るなんて...。

よく安い回転寿司屋さんやスーパーの食品売り場で見かけるネギトロ、
あれは本当にネギトロなんでしょうか?

あなたは偽装ネギトロを本物だと思って食べていませんか?

採算の合わないことを、過当競争のスーパーがやる訳がない、
やはりカラクリがあるのです。

以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p42〜) 別冊宝島 宝島社
"偽装ネギトロ 中身は添加物とマーガリン"よりご紹介します。

 

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日本料理にみりんはかかせません。

本みりんはアルコールを14%含む酒類であり、
販売もアルコールのコーナーとなります。

みりんには様々な効用があります。

・素材の煮崩れを防ぐ
・魚介類の生臭さを抑える
・味が浸透するのを高める
・照り焼きのてりを出してくれる など

江戸時代に確立された製法によって造られる伝統的な本みりんは、

本格焼酎に蒸したもち米と米麹を加えて仕込み、
じっくり熟成させて造られます。

さわやかな甘味と自然の旨みをもち、
そのまま飲んでもリキュール感覚で美味しいものです。

ところがやはり本物商品はお値段が高いのです。

現在幅をきかせているみりん(風調味料)の安さの秘密について、
「ニセモノ食品」作り最前線(p38〜) 別冊宝島
"酒税対策で生まれたもどき商品みりん風調味料ってなんだ?"
に判りやすく紹介されています。

 

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スーパーなどで沢山売られている醤油について、
工業的に短気醸造されている醤油にどれくらいの
食品添加物が含まれているのか見てみましょう。

醤油とは名ばかりの醤油風調味料が本当に多いんです。

□丸大豆醤油の原材料□

・丸大豆
・小麦
・食塩


□新式醸造醤油(醤油風調味料)の原材料□

・脱脂加工大豆(油を取った絞りかす)
・アミノ酸液
・ブドウ糖果糖液糖
・グルタミン酸ナトリウム
・5'−リボヌクレオチドナトリウム
・グリシン
・甘草
・ステビア
・サッカリンナトリウム
・CMC-Na(増粘多糖類)
・カラメル色素
・乳酸
・コハク酸
・安息香酸ブチル

 

醤油はやっぱし本醸造

 

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実際に焼く肉のタレの中でも食品添加物が多目のものは、

・醤油 300ml
・みりん風調味料 200ml
・グルタミン酸ナトリウム 20g
・複合うま味調味料 2g
・ビーフ調味料   10g
・グラニュー糖  150g
・リンゴ酸     3g
・水      (調整用)  *合計1Lとして


醤油はまず醤油風調味料であり、脱脂加工大豆を加水分解し、
それにグルタミン酸ナトリウムや塩、甘味料、酸味料、
増粘多糖類やカラメル色素で味付付け、色づけされたもの。

みりん風調味料は、様々なガムシロップやコハク酸などの各種酸味料を
添加して混ぜ合わされたもの。

業務用の複合うま味調味料は、微量で効果を発揮するため、
家庭では調合が難しく店頭には並ぶことのない調味料であり、
物凄い複雑な配合からできています。

これらの醤油、みりん風調味料、複合うま味調味料といった
三つの表示の中に、軽く40種類以上もの食品添加物が含まれている
ということも珍しくありません。

 

 

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テレビではエXX食品や日本XXなどが焼肉のタレの
本当に美味しそうな宣伝を打っています。

家庭で焼肉をするとき、エXX焼肉のタレなんか、よく使いますよね。

あのトロリっとした甘みで、ニンニクの香りがちょっとして
食欲をそそり、つい食べ過ぎてしまいます。

最近は液状でないタレまで出てきました。

でもあの味は、食品添加物が駆使されて出されている味なんです。

あのタレの原材料に含まれている食品添加物については
表示免除になっているのも用心しなければなりません。

以下、「ニセモノ食品」作り最前線(p62〜) 別冊宝島 宝島社
"焼肉のタレ 二次原料、三次原料のカラクリ"よりご紹介します。


■焼き肉弁当が液ダレしない秘密

焼き肉といえば、お弁当などでも子供たちは大喜びしますが、
時間が経つと肉から水分が出てきてポタポタと垂れてきて、
焼き肉独特の匂いが弁当箱の中で充満してしまいます。

しかし、スーパーなどで売っている焼き肉弁当は不思議と肉ダレがしません。

また、家庭ではとても出せないような不思議な味は
どのように作られているのでしょうか?

 

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