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添加物の危険性.com - アレルギーやガンと添加物カテゴリのエントリ

■食品添加物などの化学物質・知らない人は1日10g以上、年間4キロ以上も食べているかも知れない

食品添加物の怖さは、
食品添加物の複合的な影響は試験されていないことが
原因の一つとしてあげられます。

個々の食品添加物については、
1日摂取許容量(ADI:Acceptable Daily Intake)が、
各種の安全性試験結果を検討された最大無毒性量に安全係数1/100を
かけて決められます。

ところが、食品添加物が氾濫している私たち日常生活の中では、
毎日とる食品添加物は場合によっては90種類以上になります。

また、タール色素黄色4号と安息香酸のように、
一緒にとると喘息やジンマシンが起こりやすい組み合せも知られています。

一般の私たち消費者が日々、複数の食品添加物を摂取している現状を反映し、
考えられる「複数の食品添加物同士による複合作用」は試験されてはいません。

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5. 過酸化水素

過酸化水素は、数の子の漂白に用いられます。

過酸化水素は、オキシフルとして傷口の消毒や殺菌に使用されている薬剤であり、
強力な殺菌力がありますが、ラットによる試験では十二指腸にがんの発生を
確認しています。

「最終食品の完成前に分解または除去すること」という使用制限下で、
使用がみとめられていますが、この場合は加工助剤とみなされ、
表示免除となります。

東京都千葉県のスーパーやデパートで購入された数の子4製品のうち2製品から
0.2ppmの過酸化水素が検出された例があり、漂白で使用された過酸化水素が
完全に除去されているのかは疑問な面があります。

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3. OPP(オルトフェニルフェノール)、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

グレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナ等アメリカなどから
船で輸送されてくる輸入柑橘類・果物の腐敗やカビの発生を防ぐために、
果実の表面に塗布されています。

OPP(オルトフェニルフェノール)もTBZ(チアベンダゾール)も本来農薬であり、
食品添加物として認められたのは、貿易赤字に苦しんでいたアメリカからの
強硬な圧力がありました。

動物実験で、OPPやOPP-Naに発がん性が認められたのは間違いのない事実で、
OPPやOPP-Naは、柑橘類の皮ばかりでなく、果肉にも残留していることが解っており、
それらを食べ続けると、がんになる危険性は間違いなく高まります。

これらの防かび剤には遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、発ガン性などの
不安があります。

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食品添加物の中で発がん性の危険性をもつものについて、まとめて見ましょう。

1. タール色素

清涼飲料水、冷菓、お菓子、洋酒、漬け物、たらこ、かまぼこ、たこ、ハム、
ソーセージ、ジャム、つくだ煮、医薬品などに使用されています。

安く売られている漬物、ハム、ソーセージなどには必ず含まれていると
考えた方が無難でしょう。

タール色素は、当初コールタールから化学合成されてのでこの名前がついています。
今は石油製品を原料として合成されています。

タール色素としては、赤色2号・赤色3号・赤色102号、黄色4号・黄色5号、緑色3号、
青色1号・青色2号などがあります。

タール色素は化学構造上、すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、
発がん性などの理由で使用禁止になったものは、赤色4号・赤色5号、
黄色1号、緑色1号など17品目にも上ります。

北欧では禁止されているタール色素が、日本では11種も使用されています。

赤色2号・赤色3号・赤色102号・赤色104号・赤色105号・赤色106号、
黄色4号・黄色5号、緑色3号、青色1号・青色2号です。

米国では赤色2号が使用禁止です。

発がん性のあるものが医薬品に使われているとは、
驚きを通り越して唖然としてしまいます。

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食品添加物とアレルギーの関連は、まだよく知られていない部分が多く、
今後の研究を待たなければならないのが現状のようです。

化学的に合成された食品添加物は、現在、約350種類あり、
この中でアレルギーとの関連性が問題になっているのは
主として「化学的合成品」です。


1. 黄色4号

黄色4号は、数の子、たくわんなどの漬物、練りうに、佃煮、
清涼飲料水、かき氷のシロップ、和菓子、焼き菓子などに
含まれているタール色素です。

黄色4号は、アゾ系色素と呼ばれ、体内に取り入れると
「ぜんそく発作や、じんましん、鼻づまり、目の充血などアレルギー症状になる」
ことが解っています。

喘息やアレルギーの人はとらないようにしましょう。

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