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食の安全・安心.com - 自然の見えない力を味方につける秘訣カテゴリのエントリ

あわただしい世相です。

風邪になったら風邪薬、胃が痛くなったら胃腸薬、
頭が痛ければ頭痛薬...。

食べたいものを好き放題食べて、太りたくないから
手軽に黒烏龍茶やヘルシア緑茶...。

手軽なダイエットには、DHCなどのプロテインサプリ...。

足りないビタミンの補給にはビタミン剤、
カルシウムが不足しているならカルシウム剤...。

なんだ、そんなの当り前じゃないか、と叱られそうですが、
それじゃ身体はたまったもんじゃありません。

一時避難的に薬を飲んで、苦痛を和らげるのは致し方がないことですが...。

辛いことやしんどいことはしたくない、
その気持ちは誰しも同じです。

でも、ラクをして健康をなりたいと願う横着さが実は不健康を呼んでいるんです。

以下、「食生活が人生を変える」東城百合子著(p22〜)
"ラクをして健康を求める横着さが不健康を呼ぶ"よりご紹介します。

■ラクをして健康を求める横着さが不健康を呼ぶ

今の世の中は、こうした自然療法の考え方とは大きく異なり、
ラクをして手っとり早く健康になりたい人で溢れています。

○○を食べれば病気が治る、その栄養素さえ食べれば病気が治せると、
鵜呑みにしている人が多いので、困ったことだと思います。

うちの相談室に訪れる方々も、この種の病人が多いのです。

例えば牛乳と卵の健康法で、ご飯もろくに食べずに、
手っとり早い添加物入り加工食品と牛乳と卵で毎日暮らして腎臓を悪くし、
無脳症児が生まれてしまったという実例があります。

・一時的ならまだしも、こんな広告に載せられないようにしましょう

 

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■よく噛むことの効用

よく噛むことには様々な効用があります。

1. がんを予防する
2. 暴飲暴食を防ぎ、肥満予防となる
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる


など、驚くほどのメリットがあります。


約30回(30秒)で、毒性が1〜2割に薄まるといわれます。

がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。

がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。

ナチの捕虜収容所で非常に貧しい食事の中、よく噛んだ方二人だけが生き残った、
という逸話もあります。

一口30回〜50回噛むようにしましょう。

健康・美容・長生きの秘訣の一つです。

以下、「食生活が人生を変える」東城百合子著(p40〜)
"よく噛んで食べること、小食が体に良い"よりご紹介します。

 

http://www.e-hino6.hino-tky.ed.jp/modules/wordpress1/index.php?p=83より

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病気になると体が辛いですから、その症状を取り去ること、なくすことに
どうしても意識が行ってしまいます。

現代医学がその最たるもので、その病気の症状を取り去ること、なくすことに
一生懸命になりがちで、根本的な原因まで解明するには力不足のようです。

でも病気というのは、私たちの生き方のブレを私たちに気付かせるために
大自然があるいは私たちの中にある神様が私たちに信号を送っているのだ、
という考え方もあり、これは非常に考えさせられるポイントです。

私はもう十年以上も前になりますが、長期間の強いストレスが背骨にきて
背骨が曲がってしまったことがありました。

ストレスを生むような生活環境にあった、ということですが、
そんな生活環境を解消するために生き方の大転換を迫られました。

結局、根本的な解決をしないと、モグラ叩きのようなもので、
その病気が治ったかのように見えても再発したり、別の病気となって
現れてくるのです。


以下、自然療法が「体」を変える 東城 百合子著(p107〜)
?「病気を治す」より「病に学ぶ」ことが肝心?よりご紹介します。

■ 「病気を治す」より「病に学ぶ」ことが肝心

ある時、自然食の店を経営して健康相談にも応じているという方から、

「肝臓がなかなか治らなくて困っている。

人生にも行き詰まりを感じている。何とかならないものか」

と相談を受けたことがあります。

人さまの健康相談をしている人が、自分の健康で悩まされるとは
何とも妙な話ですが、こういった方は結構多いと思われます。

体に良い成分、ということだけで食べ物をとらえていると、
こういったことになるのです。

例えばコンニャクの温湿布でも、病気を治すために焦ってしても、
コンニャクの心も親切もわかりません。

使い捨てカイロで温めるのとコンニャクで温めるのとでは、
体に働く作用は全く違います。

何故かといえば、コンニャクがどのように育つのか、という原点にかえって
考えてみるとわかります。

コンニャクは、土の中で四年もの歳月をかけてコンニャク玉に育つのです。

それだけ自然の力が満ちています。

この力が体の中の老廃物を排出するための働きに変わるのです。

昔からコンニャクは腸の砂下ろしといわれ、腸の浄化のためにも
食べると良いといわれました。

食べるだけではなく、温湿布として体に当てても皮膚を通して
じっくりとしみ込み、体の浄化を助けることを、実際に体が教えてくれます。

 

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栄養学も自然科学ですから、自然からのいただきものです。

物質を分析した形だけを見るものではありません。

そこにお天道様がある。

分析によって知った今まで解らなかった知識をもっと深く掘り下げた時、
そこにいのちがあるのです。

魚の骨でも骨せんべいにしてパリパリに油で揚げて食べる知恵は、
お天道様に申し訳ない心が根となってあるからです。

捨ててしまう小松菜の根も、昆布や煮干しの出し殻もありがとうの心で、
美味しく手品みたいに形をかえて食卓に踊り出る。

これはけちで捨てないのではありません。

"いのちにありがとう"の心がさせるのです。

お天道様思想は、端的で明快。

さわやかな感触の鋭い民族の根を養いました。

 

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自然に還る健康的な生活は何から生まれるかというと、まず衣、食、住です。

衣は、化学繊維でなく木綿、毛、絹が自然です。

上着は化繊で止むを得ないとしても、一日一リットル汗を出すというのですから、
下着は木綿が良いでしょう。

ところが、この頃の若い人は、いきなり化繊の下着をつけます。

これは保温、吸湿とともに神経にもマイナスで健康的ではありません。

寝具にしても、ふかふかのベッドや布団では背骨が曲がるので、
せんべい布団が良いのです。

枕も、小豆やソバがら、パイプが頭を冷やし、血行を助けます。

私は敷布団の上にパイプのマットを敷き、パイプ枕で休んでいます。

幼い時の怪我で骨が曲がっているので、これで随分助けられてきました。

住について言えば、物質文明が作り出す騒音はカルシウムを消費しますから、
イライラしやすいと言えます。

豊かな自然の中へ行くと安らぐのも、都会に自然のエネルギーが
失われているからです。

食については、手作りを心がけることです。

機械が大量生産する食べ物に心などありません。

見せかけだけなら、人工甘味料、化学調味料や種々の食品添加物で
誤魔化しもききます。

これでは心が無く、いのちが消えるのも仕方ないことです。

 

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脳血栓や心臓病、高血圧、糖尿病などが、十年間で二倍に膨れ上がってしまいました。

つい先日まで元気でいた人が突然入院したり、亡くなったり、そこまでいかなくても、
調子が悪いので薬を飲んでいるという人が多いようです。

こうした中で、薬を使わず、自然の力を生かして生命力を強める「自然療法」を
実践する人たちも増えています。

「現代医学ではもうお手上げというガン患者が自然療法で助かるなんて、嘘でしょう」

と言う人が大勢いますが、

自然療法はいのちの源である自然に還る道で、病気治しではありません。

自然に還る心を養うことで、生き方、考え方を変えた生活が、
結果として病気を治すのです。

いのちは自然からの頂きもの。

この体は小宇宙で、宇宙につながるエネルギーです。

神経はすべての細胞を動かしています。

そして、その神経は宇宙につながっているのです。

内蔵にしても、自分で動かしている訳ではありません。

心臓も肺も、すべて宇宙のいのちの根源とつながっているのです。

私たちは、その無限の大いなる力によって支えられ、生かされています。

ですから、ある一面だけをとらえて病気を治そうとしても、病の元となった歪み、
宇宙の仕組みに反した流れそのものを正さなければ、治ったことにはならないのです。

 

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健康になりたい、幸せになりたいと、と人は思うものです。

「ではその幸せや健康は根ですか? それとも出てきた枝葉ですか?」

と尋ねると、誰もが

「根です」

と答えます。

しかし、これは根ではなく葉なのです。

「健康や幸せや自由や平和といった、人間が願うことがらは見えないいのちです。

 根から実って現象として出てきているのですから、枝葉です」

と私が言うと、ビックリしています。

健康も幸せも不幸も病気も、枝に実った実なのです。

この辺からすでに考え方が違って、健康という願いばかり追いかけて
根を枯らすから、不健康の実りばかり出てきてしまうのです。

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病は気からと言います。

もし心に悩みがあり、どうしてもその悩みから抜け出せない時は、
いつもかわることなく確実に助けてくれる自然の温かい懐を信じて、
自然に還ることを目標に自然療法を実行してゆくことです。

本当に信頼しているなら、効果は見えなくても十日や一ヶ月で中止したりはしないし、
「必ず良くなる」という気持ちがその治療の効果を確実なものにします。

自然の力は偉大です。

竹の子を例にとってみても、竹の子はアスファルトさえも持ち上げて出てきます。

その芽は柔らかいのにどうしてと思いますが、それが自然の力です。

そして一晩でニョキニョキと伸びるあの生命力です。

その自然の力をとり入れることが出来るなら、人間の小さな力ではない
自然の無限の力が、あなたを快報へと導いてくれることでしょう。

この力をとり入れるためには、自然の食物を心をこめて手作りすること。

生活にしっかり根付かせるのは、自然に対する感謝の心です。

 {seperator]

ただ、ここで大事なことは、力んで緊張して頑張らないことです。

よく健康になるためにと色々な健康法を熱心にして、ジョギングなども
一生懸命しているのに、急に亡くなったという話を聞きます。

自分の頑張りではなく、自然体で力を抜いてラクになることです。

即効性を期待すれば、かえって細胞を硬化させ詰まってしまいます。

心の明るさや豊かさが大切だということを、自然の力は教えてくれます。

また、心と神経は結びついていて、心のごとく働くことも悟ることができます。

不自然な食生活を続けて長年かかって作り上げた病気が、十日や二十日で治ると
考える方が間違いです。

一年がかりでつくった病気は、二年がかりで治すくらいの気持ちが大切です。


私のところに相談に来るご病人は、病院や治療所巡りのベテランが多いのです。

ちょっと医者にかかってダメ。

次に漢方薬を飲んでダメ。

またちょっと病院に通ってはやはりダメ。

民間薬、鍼、灸をやって続かない。

またはじめの医者のところに顔を出す。

こうして巡り巡った後にやってくる、というご縁が多いのです。

病気を治すには、八割は心の持ち方です。

人に頼るのではなく、毎日の生活の積み重ねが真の健康を作り上げることを
まず肝に銘じて出発すると、目標は必ず達成されます。

【出処】「食生活が人生を変える」東城百合子著

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部分的に論じたものに減塩があります。

塩が良くないからと塩を減らせとなれば、やたらと塩を減らして、
体のバランスを崩し、だるくて動けなくなった人もいます。

また、塩を減らして梅干しが腐ったという話も聞きます。

そのため、焼酎を入れたり、防腐剤を入れた梅干しや漬け物も
登場する始末です。

これでは本末転倒です。

今迄美味しく出来ていたのに、何故それを続けなかったのか。

そこに心の歪み、生きる姿勢のずれがあり、ここにこそ気づくべきなのです。

食べ物は生きものです。

科学がどんなに進歩しても、理論でいくら押しまくっても、
真理に反するものは必ずそのように表現して教えてくれます。

その出てきたものを見て植え直さない限り、正されません。

病気、不幸、災難も同じ。

すべて、根の間違いを教えてくれているのです。

 

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ある日、講演会の会場で、若いお母さんから次のような相談を持ちかけられました。

「子供はてんかんですが、この頃急に激しいまばたきをするようになって、
良いといわれる病院や食養の先生のところにも行ってみましたが、
原因がわかりません。

 言われる通り、玄米食で体力をつけるようにして、砂糖や牛乳や
動物性食品は絶対食べさせないようにしています。

 ただ、制限があり過ぎて疲れてしまい、どうしてよいのかわかりません」

というものでした。

甘いものがいけないといわれたので、子供の気持ちも考えることなく、
とりあげてしまったのです。

おそらく、あれもダメこれもダメと神経をすり減らし、
イライラした心で子供と向き合っていたのではないでしょうか。

  

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