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食の安全・安心.com - 病気は体内の調和の崩れからカテゴリのエントリ

子供の骨が弱くなり、骨折しやすくなっていると言われます。

原因は食生活です。

肉が好きで魚が嫌い、野菜を食べない、間食をよくして食事は不規則、という。

この調査が何を物語っているかといえば、家庭生活の乱れです。

食事が不規則になる生活環境や間食に制限をつけない家庭内躾のあり方が
指摘されます。

親の生き方、考え方、心のあり方が問題なのです。

勤めていて忙しいからと、手抜きして加工食品やコンビニ弁当などで
食事をすませていたら、丈夫な骨も体もできるはずがありません。


この骨の弱さは性格まで影響します。

神経がピリピリして、イライラしやすい、落ち着きがなくて気が散りやすい、
集中力がない、こうしたケースの子供の殆どは、真直ぐに背骨が伸びず歪みがあり、
ひどい場合には湾曲している場合があります。

このような骨になると筋肉を使う労働を極端に嫌い、怠惰になっていきます。

子供だけに限らず、大人でも食べ物のバランスが崩れると同様の結果になります。

 

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大きな心配事が長く続くと胃がキリキリと痛み出すことがあります。

余りの心配に胃に穴が開いてしまうような経験をしたことは
ありませんか?

心の状態を一番よく反映しているのが胃です。

心の状態と胃の調子について、

自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"心(感情)の乱れが胃の不調に(p29〜)"で
下記のように解りやすく説明されています。

■心(感情)の乱れが胃の不調に

私たちの体は、お腹がすくと胃液が分泌されて、神経が働き、食欲を起こし、
食べ物が運ばれるのを待ちます。

ところがおいしく食べている時に、嫌なことをいわれたり叱られたりして
腹を立てたりすると、食欲はいっぺんに失せてしまいます。

それまで出ていた胃液が、突然ストップしてしまうからです。

またイライラしたりすると、胃に穴が開き、胃潰瘍になったりします。

こういったことは、胃と自律神経につながりが深いことをはっきり伝えています。

心(感情)と内臓を動かす自律神経はつながっているから、
心が塞がると神経も硬直して働きが鈍くなり、細胞も開かなくなります。

すると、毒素が流れなくなって、溜まってしまうのです。

 

 

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細胞が元気であるためには、血液が弱アルカリ性で健康できれいでなければなりません。

血液が体の60兆個にも及ぶ細胞が必要とする栄養分を運ぶからです。

ところが現代人はこの大事な血液が酸性に偏り汚れている方が多いのです。

原因は私たちが日頃頂いている食べ物にあります。

戦後、玄米食から白米食に変わり、私たちの食生活が欧米化し、
肉や卵、魚、砂糖やアルコールなどを多くとる様になってから、
血液の汚れに拍車がかかる様になりました。

玄米食から白米食に変わり、玄米に本来含まれているタンパク質や脂肪、
ビタミンやミネラルをとることができなくなったので、それを補うため
肉や卵、魚を多くとるような形になっているのですが、それらの食べ物は
陽性に偏っているため、血液が酸性に偏ってしまうのです。

また、特に女性には甘いものに目がない方も多いと思います。

男性女性問わずアルコールの好きな方も多いでしょう。

砂糖やアルコールは陰性に偏っているので、とり過ぎると血液は酸性になります。

食べ物が陰性、陽性に偏ってもどちらの場合も、とり過ぎると血液は酸性になります。

血液が酸性になると、体は自律的に酸性になった血液を弱アルカリ性に戻そうとするため、体内のカルシウムを消費するようになります。

その結果、爪が割れやすくなる、骨が脆くなる、イライラしやすくなる
などの心身への悪影響が出てきます。

細胞の元気と血液、食べ物の関わり方について、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"細胞が活発になれば、病気は治る(p14〜)"で下記のように解りやすく
説明されています。

http://aojiru-mania.com/entry15.htmlより

[seeperator]

■細胞が活発になれば、病気は治る

私たち人間の体は六十兆の細胞から成り立っています。

そしてこの細胞が開いた時に栄養をもらい、閉じる時に老廃物を出します。

こうした細胞の開閉運動が内臓を動かし新陳代謝を行っているから、
健康に生きることができるのです。

細胞の働きが鈍くなると、毒素も排出できなければ、栄養補給もできなくなります。

こうした状態が病気なのです。


細胞に活力を与えるものは食べ物です。

食べ物の持つ栄養を体全体に運ぶのは血液ですが、
血液が汚れるような食べ方をすれば、血液は働けなくなります。

血液が健康できれいな時は、血球は丸くしっかりとしています。

ところが、酸性過多になると核が溶けてしまい、血球の形が崩れてしまうのです。

例えば、砂糖を多く食べると血球が崩れてしまいます。

病人の血液はほとんど酸性で、酸素の運搬や栄養の運搬が出来ない状態になっています。

ガンになると、さらに血球の形が崩れてドロッとしています。


つまり、病気は血液の淀みがひどいほど、悪性で治りにくいということです。

とは言え、血液は常に新生、再生され変化していますから、
汚れた血液でも、食べ物を正せば、正常な血液に変化し、
全身の細胞も健康で活発になります。

体が疲れたり弱ったりした時、「自然療法」では、体の外側から

・コンニャク、ショウガ、ビワの葉

などで手当てをしたりします。


また、

・穀類、豆類、根菜、野草や薬草、或いは
・海草、小魚

など体に良い食べ物を努めて食べることを勧めますが、
これは、これらに宿る生命、自然からの見えないエネルギーを、
体に注ぎ込むためなのです。

こうした血液や細胞の働きを見ると、私たちは食べ物に生かされていることが判ります。


間違ったものを多く食べるだけでなく、心を閉ざすことがあっても、
細胞は活発に働けません。

イライラや心の暗さが神経を硬化させてしまうからです。

ここに、心のあり方の大切さがあるのです。

私(東城百合子氏)が提唱している「自然療法」は結局、細胞が活発に働けるように導くものです。

【出処】自然療法が「体」を変える 東城 百合子著

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腎臓は背中の腰よりやや上に左右一つずつ有り、およそ握りこぶしぐらいの大きさで、
『そらまめ』のような形をしています。

重さは1個120〜150gで非常に血液が豊富な臓器です。

心臓が送りだす血液の約20〜25%(大人では1.2〜1.3L/分)が腎臓に流入し、
血液中にたまった老廃物を体の外に排出する役目を担っています。

1. 体の水分量や電解質の体液組成を一定となるように調節する。
2. レニンというホルモンを分泌し血圧を調節する。
3. ビタミンDを活性化する
4. 血液を作る命令を出す、エリスロポエチンというホルモンを作る。
5. 血液を弱アルカリ性に保つ
 
など、大変重要な機能を持っています。

腎臓の機能をはじめとして、腎臓と元気の関係について、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"血液の浄化になくてはならない腎臓(p34〜)"で
下記のように解りやすく説明されています。

 

http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/jin/what/what1.html より

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肝臓は上腹部に位置し、重さは1000〜1500g程度で人体の中で最大の臓器です。

肝臓は人体の働きを支えるファインケミカル工場で貯蔵庫でもあります。

その主要な機能のひとつは血液中の有害な物質を分解、処理し、
それらを胆汁や血液中に排出すること(解毒作用)で、
有害な物質は最終的には尿や便に混じって身体から出されます。

もうひとつの主要な働きは、消化された食物に含まれる各種栄養素を
蛋白、脂質、炭水化物にかえること(合成作用)で、
さらに糖をグリコーゲンとして貯蔵し、必要に応じてブドウ糖に分解して
血中に放出するといった働きももっています。

働きは少なくとも500以上あるとされます。

一部に損傷があっても再生能力が強いため、その損傷などがあっても症状に現れにくく、
自覚症状が出る頃には非常に悪化していることもあり、「沈黙の臓器」などと
呼ばれることがあります。

沈黙の臓器、肝臓の働きについて、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p31〜)"
"免疫力は肝臓で高まるで下記のように解りやすく説明されています。

■免疫力は肝臓で高まる

公害、食品添加物の氾濫と共に肝臓病は増える一方です。

肝臓は体に入って欲しくないものを排出する働きをします。

栄養をたくさんとったと思っていても、身にならないような量だとしたら、
かえって毒になります。

食べ物を栄養としてとり込む器官を胃腸と考えている方も多いと思いますが、
身となる役目をしているのは肝臓です。

胃腸が丈夫というのは、実は肝臓が丈夫ということなのです。

体に入った食べ物は、すべて肝臓のお世話になるのです。

栄養分を貯蔵するのも、胆汁を作るのも、免疫力を強化するのも
すべて肝臓で行われます。

 

・三重大学肝胆膵・移植外科HPより

 

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夜のネオン街で働く女性たち。

彼女たちの化粧を落としたあとのシミだらけ素顔見て、
ビックリされたことはありませんか。

あれはとり過ぎたアルコールの燃えカスが皮膚を通して出てきたものです。

現代の西洋医学で治りにくい病気の一つにアトピー性皮膚炎があります。

痒みを抑えるためにステロイド系の抗生物質を使っても、
一時的によいとしても、もっとひどくなってしまいます。

体内の毒素の

・75% ... 便
・20% ... 尿
・ 3% ... 汗
・ 1% ... 爪
・ 1% ... 毛髪

かは排泄されるといわれています。

砂糖たっぷりの甘味や甘いジュース、肉、食品添加物たっぷりの加工食品を
自分の好みに任せて食べ過ぎると、肝臓や腎臓に物凄く負担がかかります。

肝臓や腎臓も、疲れて働けなくなると、解毒作用、浄化作用が落ちます。

毒素や老廃物を出せなくなって、体の中に溜まったものが限界を超え体が苦しくなり、皮膚から出そうとして、内部の汚れが噴き出してきたのが皮膚病です。

だから、皮膚の健康状態は内臓の健康状態を反映しているのです。

内臓の健康状態とアトピー性皮膚炎などの皮膚病との関わりについて、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"内臓の汚れはそのまま皮膚に現れる(p27〜)"で下記のように
解りやすく説明されています。

 

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ストレス社会です。

私たちは年中色々なストレスに晒されています。

不況が深刻化し出口の見えない状態が長引くとなおさらです。

私たちに襲いかかってくるストレスも、飲み食いで暫し忘れることができます。

私は一時中堅企業のトップまでなったことがありますが、
止むを得ない事情で経営から身を引くことになりました。

それと同時に離婚と家庭も崩壊しました。

居た堪れなくてよく飲み歩きました。

その結果、尿酸値が7.3と危うく高尿酸血症になりかけました。

また、アルコールは極陰性でとり過ぎは肺や気管支によくないのです。

カラオケで歌を歌うと咳き込むこともありました。

定期健康診断などで喘息や気管支炎と診断されることはありませんが、
予備軍のようなものです。

食べ過ぎ、飲み過ぎが続くと風邪をひきやすくなることが、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"年中風邪をひく人は、食べ過ぎ、飲み過ぎに注意!(p25〜)"で
下記のように解りやすく説明されています。

 

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治りにくい病気は生活習慣病であり、日々の食生活の積み上げによるものです。

私たちは、「私たちが日頃頂いている食べ物の如くなる」とも云われます。

私たちが日頃頂いている食べ物から、血液が創られ、遺伝子が創られ
60兆個にも及ぶ細胞が創られていきます。

病気を発生させた根本原因を知るためには、これまでの食事や生活に
遡って考えていくことが不可欠です。

例えば、動物性食品や塩分(陽性)を多くとる方は、引き締る力が働くので、
細胞が硬直化して血管系や脳や心臓の病気になりやすく、性格も短気で
怒りっぽくなります。

野菜や果物や甘いもの(陰性)が多くなると、緩める力が働き、
塩分が抜けて細胞が緩むので、貧血、冷え性、内臓下垂、無気力症などに
なりやすくなります。

また、砂糖やアルコールのとり過ぎは不安障害やうつ病を引き起こすこともあります。

食習慣と体質の関わり方について、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"食習慣から手に取るようにわかる「その人の内臓の様子」(p19〜)"で
下記のように解りやすく説明されています。

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腎臓は背中の腰よりやや上に左右一つずつ有り、およそ握りこぶしぐらいの大きさで、
『そらまめ』のような形をしています。

重さは1個120〜150gで非常に血液が豊富な臓器です。

心臓が送りだす血液の約20〜25%(大人では1.2〜1.3L/分)が腎臓に流入し、
血液中にたまった老廃物を体の外に排出する役目を担っています。

1. 体の水分量や電解質の体液組成を一定となるように調節する。
2. レニンというホルモンを分泌し血圧を調節する。
3. ビタミンDを活性化する
4. 血液を作る命令を出す、エリスロポエチンというホルモンを作る。
5. 血液を弱アルカリ性に保つ
 
など、大変重要な機能を持っています。

腎臓の機能をはじめとして、腎臓と元気の関係について、
自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」
"血液の浄化になくてはならない腎臓(p34〜)"で
下記のように解りやすく説明されています。

http://www.juntendo.ac.jp/med/labo/zinzo_naika.htmlより
 

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食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲む、こういった人間の身勝手さを、
腎臓は受け入れ、我慢強く血液を浄化して体の大掃除をしてくれます。

しかし、そんなことなどお構いなしに、感謝することもなく暴飲暴食を続けると、
やがて腎臓はダウンし、腎臓病となって現れてくるのです。

特に夏は汗をかくので水分を多く補給します。

しかし、水ばかり飲んでいると塩分やミネラルが不足して、
細胞や血液を中和しようとしている腎臓に負担をかけることになります。

でも、どんなに腎臓が頑張っても塩分やミネラル不足はどうしようもありません。

腎細胞は水分の排出とともにバランスをくずし、疲労して体の浄化作用が
鈍ってしまうのです。

すると体はだるく重くなり、夏バテの原因となります。

夏は水分だけでなくミネラルを含む薬草茶、山の晩茶、お小水をよく出す
スギナ茶など、無農薬の自然の健康的な飲み物で工夫しましょう。

梅干しを食べるのも効果的です。

ミネラル塩分とともにクエン酸やビタミンB1が毒下しの役をして、
腎臓の働きを助けます。

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