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食の安全・安心.com - 肉食過多の弊害カテゴリのエントリ

■またホルモン剤残留が発覚、FDAは信用できない…

実は、FDAの発言内容を覆す事件が起こっているのです。

1,999年にスイスで、アメリカから輸入された牛肉から
合成ホルモン剤のDES(ジエチルスティルペストロール)が検出されたのです。

DESの残留が見つかったの牛肉の輸出元は、アメリカ国内の
ある大手食品メーカーで、幾つものフィードロットを持っています。


DESは、流産の予防薬として1,960年頃から妊婦さんに用いられてきましたが、
常用していた母親の娘が思春期になると膣がんを引き起こすなど
発がん性があることが解り、1,970年代初めに世界各国で使用禁止されたホルモン剤です。

それまで農家や農場で牛や羊などの家畜にも肥育用に投与されてましたが、
同時にその使用も禁止されました。

アメリカでは、何故か各国よりも数年遅れて、1,979年に使用が禁止されてます。

その、20年前に禁止されているはずのホルモン剤が牛肉から見つかったのです。

ということは、食品メーカーが法の目を盗んで密かに使っていた
ということであり、あまつさえ、薬がそのまま牛の体内に残留したのです。

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■ホルモン剤は使い方を誤ると大変危険

ホルモン剤は大きく分けて、天然型のものと合成型のものがあります。

天然型は動物の体内で自然に作り出されるホルモンで、
合成型は動物の内分泌腺を原料にして化学的に合成されるホルモンです。

フィードロッドで使われているのは主に、

・エストラジオール(卵胞ホルモン)
・プロゲストロン(黄体ホルモン)
・テストステロン

及びこれらの合成型の

・ゼラノール
・トレンボロン
・メレンゲステロール

の六種類です。

牛の耳側に直径5mmほどのバレット型のものを埋め込むのですが、
約二、三ヶ月効果が持続すると言われます。


ホルモンは、血液の流れに乗って、体内の様々な組織や臓器に
刺激を与え、情報を伝達する働きがあり、代謝や性機能など
重要な生命活動のコントロールは、ホルモンを介して行われます。

体内で作られるホルモンの量は極僅かで、微量であるが故に
心身のバランスを良くしています。

それだけに、少しでも多くなったりすると、
ホルモンの分泌機能そのものを混乱させ、
組織や臓器が正常に働かなくなります。

したがって、ホルモン剤の使い方を誤ると、
生命活動に大変な影響を及ぼす危険性があるのです。

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食肉の残留農薬の汚染問題も深刻ですが、
肉類の汚染について更にもう一つ大きな問題があります。

それは、アメリカ産の食肉が抗生物質耐性菌に汚染されているという事実です。

メリーランド大学とFDA(アメリカ食品衛生局)の共同調査によって、
アメリカ産の肉からサルモネラ菌の耐性菌が発見されたことが
明らかとなったのです。

市販されている牛、豚、鶏、七面鳥も四種の肉を対象に、
サルモネラ菌の汚染度を調べました。

サンプルは食品メーカー別による各50品目、合計200サンプルです。

その結果、全ての肉からサルモネラ菌が検出されました。

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日本ではもともと肉食の習慣は一般的ではありませんでした。

明治以後、西洋の近代栄養学を学ぶ中で積極的に肉食を取り入れてきましたが、
現在では、西洋でも多くのベジタリアンを生むほど、
肉食の問題点が明らかになりつつあります。

肉は高たんぱく、高脂肪そのものです。

肉食過多による一番の弊害は、血液が酸性になることだと考えられます。

肉食の多い人はナトリウム過多で、細胞が硬化し縮んで動き難くなるので、
血液が濃くなり過ぎ身体に回り難く、血管の硬化も始まり、
高血圧となってきます。

動脈硬化や脳梗塞など心臓や循環器系の病気になりやすく、
また、糖尿病・痛風・関節炎・脂肪肝など、
肉の摂りすぎに関係があるとされる疾病は枚挙にいとまがありません。

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