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食の安全・安心.com - 脳の正常な運転とビタミンB・Cカテゴリのエントリ

体内でアミノ酸から合成される水溶性のビタミン様物質です。

血管を拡張させて血圧を下げる作用をもつアセチルコリンの材料になっており、
高血圧を予防する効果が期待できます。

また、細胞膜を構成するリン脂質の一つ、レシチンの構成成分でもあります。

コリンは、脂肪やコレステロールが体内で使われるように働くため、
肝臓に脂肪がたまるのを防ぐことができます。

これはレシチンの脂肪代謝を促進する働きによるものです。

コレステロールの蓄積を防ぐことから、動脈硬化を予防する効果も期待できます。

このほか、脳の記憶形成を助けるはたらきをします。


【働き】

●細胞膜の働きを助ける

私たちの体は、約60兆個もの細胞でできており、
身体全体の細胞膜、細胞質膜を広げると、
その総面積は80,000?にも達すると言われます。

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コリンとともに細胞膜を構成するリン脂質の重要な成分です。

コリンと結合してレシチンを作り、脂肪とコレステロールの代謝を助けます。

肝臓に脂肪がたまるのを防ぐため、
コリンとともに「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれています。

脂肪とコレステロールの代謝を助け、動脈硬化を予防したり、
脳細胞に栄養を与えたりする働きを持っています。


【働き】

●抗脂肪肝ビタミンであり脂肪肝や高脂血症に有効

イノシトールは、ビタミンとしては正式に認められていませんが、ビタミンに近い働きをし、
脂肪燃焼に関わり、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、コレステロールの代謝を良くしたり、
脂質の運搬をスムーズにする働きがあります。

脂肪肝や高脂血症に有効です。

このため、脂肪肝や肝硬変の治療薬としても取り入れられています。

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ビタミンC(アスコルビン酸)は、ビタミンの中でも多彩な役割をもち、
最も広く摂られているビタミンの一つです。

美肌づくりや健康維持に欠かせないビタミンですが、
人の体内で作ることができないので、食事から積極的に摂取する必要があります。

但し、2〜3時間で体外に排出されてしまうため、1日数回に分けて摂るのが効果的です。

また、熱、空気、アルカリなどに弱いという特性があります。

さらに、ストレスやタバコ、飲酒などでも大量に消費されてしまいます。

【働き】

●免疫を高め、ストレスと闘う


ビタミンCは、ビタミンB5(パントテン酸)と並ぶ「抗ストレスビタミン」で、
ビタミンCが関与している体内代謝は数千あると云われます。

ビタミンCには、抗酸化作用やインターフェロン産生の強化、
白血球の活性化などによって、身体の免疫機能を高める働きがあります。


がん患者がビタミンCを摂取すると、延命効果が出るのが明らかとなっており、
それは量が多いほど顕著な効果が示されました。

タンパク質、ビタミンB群と一緒にとることで、病原菌に対する抗体を創り、
感染に抵抗する力を増大させます。


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葉酸は、DNAの形成や細胞分裂に必要なビタミンです。

ビタミンB群の一つで、特に妊婦にとっては、胎児の成長のためにも欠かせない栄養素です。

葉酸不足によるトラブルが生じるのは妊娠3ヶ月目までとされ、
妊娠を考えている人は、葉酸を意識して摂取するようにした方が良いと言われています。

妊娠初期に適切に摂取することによって、
胎児の神経管欠損と呼ばれる先天異常のリスクの軽減が期待できます。


【働き】

葉酸は緑黄色野菜から抽出されたビタミンで、タンパク質などの生合成に
関与し、DNA合成や細胞分裂にとって極めて重要なビタミンです。

●胎児の成長に関与

適量摂取することで胎児の発育障害や出産障害を予防でき、
妊娠初期の胎児の成長に不可欠なビタミンです。

葉酸の摂取が、新生児の無脳症や二分脊椎症などを予防します。


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ビタミンB12(シアノコバラミン)は、分子の中に金属のコバルトを含んでいて
赤色をしているため、「赤いビタミン」として知られています。

ごく少量の摂取でも効果があり、よほどの偏食をしない限り、不足することはありません。

ただし、卵や乳製品、肉や魚をとらない菜食主義者なら、
積極的にビタミンB12(シアノコバラミン)を摂ることが必要です。

ビタミンB12(シアノコバラミン)は、葉酸と協力して正常な赤血球を作り、
再生することで貧血を防ぎます。



【働き】

●すべての細胞の核酸の生合成に関与

●赤血球のDNA合成に必要な補酵素として働く

●タンパク質の合成

●糖質、脂肪、アミノ酸などの代謝

●神経組織の正常な代謝に不可欠

●精神の安定


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ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促すビタミンです。

すべてのアミノ酸の代謝に関わり、アミノ酸から伝達物質を作るのにも欠かせません。

大脳の刺激伝達物質や神経の刺激伝達物質のアミノ酸の生成に必要とされています。

中性、アルカリ、光で分解されるため、長期間の保存には向かないという特性があります。

皮膚、髪、歯などの形成や成長を促すので、成長期の子どもや妊産婦には重要です。

体内に存在するビタミンB6の約8割は筋肉中にあり、
そこで筋肉に貯蔵されているグリコーゲンからのエネルギー産生に関わっています。


【働き】

●神経伝達物質の生成

タンパク質、脂質、ブドウ糖の代謝や、神経伝達物質の生成に必要です。

うつ症状などの精神疾患に有効で、アミノ酸からブドウ糖を創る反応に必須です。

大脳の刺激伝達物質や神経の刺激伝達物質の
アミノ酸の生成に必要とされています。

ビタミンB6は、体の中では、ピリドサルリン酸として、
アミノ酸を変化させる脳神経に様々な刺激を送る伝達物質である
ガンマーアミノラク酸、セトロニン、カテコールアミンなどを生合成しています。

人の全酵素2,200種類のうち、B6(ピリドキシン)は100種類の酵素の
補酵素となっています。

すべてのアミノ酸の代謝に関わり、アミノ酸から伝達物質を作るのにも欠かせません。


例えば、

・セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ヒスタミン

といった生理活性アミンと呼ばれる伝達物質は、
アミノ酸から二酸化炭素を取り除く脱炭素反応によってできますが、
B6(ピリドキシン)がこの反応を手助けしています。

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ビタミンB5(パントテン酸) は、糖質、脂質、たんぱく質などの代謝を促進する
補酵素としての働きをもつビタミンB群の一つです。


酸やアルカリで分解されやすく、熱にも弱いほか、
アルコールやカフェインによって消耗されやすいという特性があります。

【働き】

●数多くの補酵素として代謝に深く関与


140以上の酵素の補酵素として働き、様々な代謝やホルモンの合成を
正常化するのに役立っています。

ストレスを受けると、副腎からアドレナリンやコルチゾールといった
ホルモンが放出され、ストレスに対抗します。

アドレナリンやコルチゾールをつくるには、B5(パントテン酸)とビタミンCが
必要となります。

このため、B5(パントテン酸)とビタミンCは「抗ストレスビタミン」と
呼ばれています。

B5(パントテン酸)は記憶に重要な働きをするアセチリコリンの
合成にも欠かせません。

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ビタミンB3(ナイアシン、ニコチン酸、ニコチン酸アミド)は体の中に最も多く存在するビタミンです。

酸化されにくく、熱、酸、アルカリ、光にも強いという特性があります。

体内ではたらく酵素のうち約2割の酵素に補酵素として使われています。
体内では、必須アミノ酸のトリプトファンからナイアシンが作られますが、
ビタミンB1、B2、B6が不足していると、作り出すことができないため、
不足しているときには、これらといっしょに摂ることが大切です。

また、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロンなどの性ホルモンの合成や、
コルチゾン、チロキシン、インスリンの合成などにも必要なビタミンです。



【働き】

●体内で、多用な補酵素として活躍

体内で、ニコチンアミド・アデニン・ヌクレオチドなどに変化し、
脂肪や炭水化物を代謝するための酵素の補酵素として働きます。

体内の全酵素の20%にあたる500種類の補酵素として機能します。


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ビタミンB2(リボフラビン)は、酸や熱に強い性質をもっていますが、
強い光、とくに紫外線とアルカリには弱く、破壊されてしまいます。

エネルギー代謝の中でも、とくに脂質の代謝に深く関わっています。


また、健康な皮膚、髪、爪などの生成に役立つことから、
「発育ビタミン」「皮膚や粘膜のビタミン」とも呼ばれています。


【働き】


●脂肪を効率よくエネルギーに変換

体内で補酵素として働き、摂取した脂肪を効率良くエネルギーに変換します。

●粘膜や皮膚の代謝を正常化する


細胞の再生や成長促進、皮膚や粘膜の保護する働きのあるビタミンで、
健康な皮膚、髪、爪を作るのに必要です。

呼吸器粘膜を正常化するので、呼吸器系に疾患治療には不可欠。

●動脈硬化の抑制


ビタミンEとの併用でより有用

●細胞レベルでのエネルギーの獲得、脂質や糖質の代謝、薬物の代謝にも関与

●脳の活性化、成長ホルモンの生合成

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ビタミンB1は、神経や筋肉の機能を正常に保つために必要なビタミンで、
「神経のビタミン」とも「力のビタミン」とも呼ばれています。

・ご飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素の活動を助け、
エネルギーに変える働きがあります。

・神経伝達や学習能力にも関わります。

細胞がとりこんだブドウ糖が細胞の発電所であるミトコンドリアに
入るためには、ビタミンB1の働きが必要です。

脳神経の働きにも直接作用し、神経伝達に必要な電気伝導の速度を上げるほか、
神経線維のDNA合成や、ミエリン鞘の形成に直接関わります。

また、乗り物酔いを防ぐ働きもあります。

熱に弱い性質があり、煮たり焼いたりすると、約1/3の量が失われてしまいます。

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