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食の安全・安心.com - 感情の乱れはミネラル不足からカテゴリのエントリ

鉛やカドミウムの有毒金属の体内蓄積は脳に影響し、
凶悪犯罪を起こさせることがあります。

シャウスの研究では、暴力犯罪者の毛髪から検出された鉛とカドミウムは、
通常よりも多かったことが確認されています。

水銀、アルミニウム、銅も性格や行動パターンに影響を及ぼします。


■子供達の行動に影響を及ぼす有害金属


●鉛

子供達の行動に有害金属が影響を及ぼしていることは前から知られていました。

1,987年5月号のLancetに掲載された論文によると、
英国の生徒800人を対象とした研究の結果、
血液中の鉛が高いほど、子供達の学習速度が低下していることが判明しました。

更に、鉛に関しては安全なレベルがないことも明らかにされ、
過剰の鉛は、精神遅延や注意欠陥多動性障害と関係があります。


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味覚異常と亜鉛不足の関係について、主として菅原明子氏の著書
非行は食べ物が原因だったから観ていきましょう

自閉症児たちの偏食に見られる味覚異常が
どのようなメカニズムで生まれてくるのでしょうか?

味覚異常の発症メカニズムは明らかではありませんが、
これまでの研究では、体内の亜鉛不足との関連性を指摘する報告が多いようです。

おいしさを感じるのは、舌の表面や口腔粘膜にある味蕾(みらい)と呼ばれる器官で、
数千個あります。

花の蕾(つぼみ)のような形をしているためこのように呼ばれています。

約10日間の周期で新しい細胞に生まれ変わるのですが、
この時に亜鉛というミネラルが必要になります。

亜鉛は、たんぱく質を合成する時に必要な酵素の成分で、
味蕾の様に新陳代謝の活発な細胞ほど多く必要とされます。


「seperator]
しかし、何らかの原因で体内の亜鉛が不足すると、
味蕾を形成する細胞の数が減少したり、機能の一部が低下することで、
味覚障害が起きると考えられています。

味覚障害は、特に高齢者で起きやすいと報告されていますが、
自閉症児たちの味覚異常は、ミネラル類の不足、
特に亜鉛不足が自閉症児たちの味覚に大きな影響を与えていると
考えられます。


亜鉛というミネラルは、味覚を作るうえでの重要な要素で、
妊娠中の母体の血液から胎児の血液に移行しますが、
その際、通常でも非常に移行しにくいということが、
東京衛生研究所の三島太一郎氏によって明らかにされています。

母体の血球から胎児の血球へなんと1/5しか移行しないのです。


しかも、妊娠中の妊婦の食事が偏食で、亜鉛を多く含む食べ物、
例えば

・カキ、生姜、ラムチョップ、干しエンドウ
・ナッツ、レバー、卵黄、脱脂粉乳

などを食べていない場合は、母体中の亜鉛は更に極端な微量となり、
胎児には、通常に比べてはるかに少ない量しか移行しないと考えられます。


別の実験では、妊婦に亜鉛を経口投与すると、出産が軽く、
しかも出生した新生児の健康状態も良い、という研究報告も出されています。

また、生れたばかりの赤ちゃんを、離乳するまでの10ヶ月くらい粉乳で育てる場合でも、
この時期に、粉乳の中に含まれる亜鉛をはじめとするミネラルを十分補給しないと、
離乳が終わった1歳から2歳にかけて味覚異常が表面化します。

つまり、極端に塩辛いものや甘いものを好み、野菜を受け付けなくなるという、
自閉症児の持つ症状が現れてくることがあるのです。

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私たちの身体でミネラルは、栄養素からのエネルギー産生を助けたり、
多くの化学反応を促進する酵素の助っ人である補因子として働いています。

マグネシウム、鉄、マンガンなどのミネラル分が不足した土壌でも
作物を実らせることはできますが、そういう作物を食べると
私たちはミネラル不足によって欠乏症にかかります。


また、食品加工のプロセスでも、卵、オレンジジュースなどの食品から
多くの栄養素が取り去られています。

ある特定のミネラルの過不足によって、私たちの感情がどのように
変化するか明らかになりつつあります。


1. 亜鉛

亜鉛はすべての人の細胞に存在し、人の全酵素2,200種類のうち
100種類以上の酵素の補因子となっています。

亜鉛はどのミネラルよりも多くの酵素の助っ人になっているので、
亜鉛が不足すると脳機能に悪影響を及ぼします。


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