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食の安全・安心.com - 食の安全・安心と基本調味料カテゴリのエントリ

砂糖のとり過ぎの影響、それは肌にも現れてきます。

シミやほくろ、そばかすの多い女性が近頃多いのですが、
これは砂糖の取り過ぎにより起こります。


欧米人の方の顔を見ると、シミ・ソバカスの多い方が
結構居られます。これは結局、砂糖の摂り過ぎからくるのです。

肉を食べると体はバランスを取るため、生野菜・砂糖などが欲しくなります。

肉を多く食べるとデザートがアイスというように、砂糖をとる量も多くなっていきます。


余った糖類を体が外へ出そうとして、それが肌に黒いシミを作っていくのです。

砂糖にちょっと水を加え、フライパンの中で熱していると
砂糖はやがてカラメル色になり、それでも熱しているとやがて黒くなります。

お肌に出た黒いシミがそれと同じです。


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■塩との正しい付き合い方

これまでに述べていたことをまとめてみますと次のようになります。

◎ 塩は生命維持と健康増進に欠かすことの出来ない必須栄養素である。
◎ 塩は色々な病気の治癒や美容、料理に役立つ。
◎「塩=高血圧」は短絡過ぎる。

ということですが、ここでは減塩神話による弊害に再度焦点をあてながら、
塩との正しい付き合い方を考えてみましょう。

【塩=高血圧症】や【減塩神話】によって生れた【塩=悪玉説】による
塩欠乏症の弊害は、即ち【塩気のない人間=元気のない人間】の増加してしまうことです。


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■減塩神話の源を尋ねると…

減塩神話の教祖は、米国のダール博士とメーネリー博士でした。

両博士は、ある疫学調査と動物実験結果を基礎に神話を綴ったのですが、その実体を簡単にまとめましょう。

ダール博士は、九州地方と東北地方の人の塩の摂取量と高血圧の関係を調べました。

●九州地方の人  1日平均塩分摂取量 14g   高血圧症発生頻度 20%  

●東北地方の人  1日平均塩分摂取量 28g   高血圧症発生頻度 40%

この調査結果から、「食塩接収量の多い東北地方に高血圧の発生率が高い」と報告しました。

結果的には、この報告が「高血圧は塩分の摂りすぎが原因である」という神話を作り上げることになったのです。

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砂糖は、実は、胃にも悪影響を与えます。

皆さんは「ストマック・リアクション」という言葉を
お聞きになったことがありますか?

多量の単糖類・二糖類が胃に入ると、胃がビックリし、
「ストマック・リアクション」という反応が起こるのです。

胃というのは、食べ物を消化するために働いているのですが、
多量の単糖類・二糖類が入ると動きが止まってしまうのです。



砂糖は強アルカリ性です。

胃の中はペプシノーゲンや塩酸が消化のために分泌されており
通常はこの塩酸によりpH1.6〜2.0強酸性状態です。


胃内にはこのほか、胃粘膜の副細胞からは粘液、内分泌細胞
からはガストリンが分泌され、これらを総称して胃液と呼ばれ、
強酸性となってます。

そのため強アルカリ性の砂糖が沢山入ってくると、
胃液が沢山出て、胃酸過多になりやすくなります。

これが頻繁に繰り返されると胃壁がただれて、
最悪の場合は胃癌にまでなってしまいます。



この他にも、砂糖を取り過ぎると腸内の微生物に影響を
与えて、ビタミンBグループ欠乏症になることもあります。

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化学調味料を非常に警戒しなければならないのは、 味覚神経を鈍らせ化学の味で麻痺させるばかりではありません。

判断、決断が人生を拓く鍵ですが、これもぼかしてしまい、 痛風や老化も促進させるからです。 味覚神経を鈍らせるなら、味覚だけでなく、 脳神経も麻痺させてしまいます。

体はつながっているからです。

深く考えることもなく、感情に任せて判断を誤る事件が 年々増えるのも、食べ物とは無関係ではないのです。

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■減塩神話の弊害

【塩=高血圧症】や【減塩神話】によって生れた【塩=悪玉説】による 塩欠乏症の弊害は、即ち【塩気のない人間=元気のない人間】の人間の 増加してしまうことです。

a. 新陳代謝の衰え、怪我が治りにくい、肌のつやがなくなる

b. 食欲の減退、消化能力の衰えによる体力の低下、嘔吐、下痢、 便秘などの胃腸障害の発生

c. 筋肉疲労、反応の鈍化、足腰の痛み、筋肉痛、けいれん

d. 心臓の機能低下、血圧低下による脳梗塞、脳軟化症、老人痴呆症の発生

e. 腎臓の機能の低下、尿の中に出した塩分を再吸収しようとするため、  過労状態となり機能が低下する

f. 国が滅びる 男は倦怠感や脱力感に襲われ、やる気がなくなる。  女性は冷え性、流産、早産、不妊症が多発して子供が少なくなる。

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最近の食生活では砂糖がふんだんに使われています。

街中、到るところに清涼飲料水の自販機を見かけます。

子供の肥満は日本でも目立ってきました。

小中学校の男子生徒の10人に1人は肥満との調査もある程です。

お小遣いを持っていれば、喉が渇いたなどと 容易に甘い清涼飲料水が手に入ります。

また、特に女性などは甘いお菓子に目がありませんし、 料理の味付けにも白砂糖が多く使われます。 でも、これは注意をした方が良いのです。

砂糖を取り過ぎると、興奮したり落ち込んだりという感情の 起伏が激しくなります。

血糖値を頻繁に上げ下げしていると、インシュリンの分泌を コントロールしている膵臓が弱ってきます。

また、人間が本来持っている味覚も麻痺させてしまい、 味覚が狂ってくるのです。

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私は以前、インスタントの味噌汁やスープ、味の素を利用していたこともありましたが、今では、全く利用しなくなりました。

味の素は、東南アジアで野犬狩りに利用されるそうです。

野犬用のえさの肉に味の素をたっぷり振りかけておきます。

野犬がその肉を食べて、頭がふらっときた処を、捕まえるのです。

「味の素を振りかけると頭が良くなる」 などと言って、多用していませんか?

天然の削り節や出汁パックの中にも化学調味料が使われだしているのですから、何をかいわんやです。

味覚が狂ってくることの怖さについて、東城 百合子氏の著書「心を育てる心の健康食」から引用します。

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健康志向で『減塩』は私たちの食生活に根付いてきました。

減塩醤油、減塩味噌、減塩ソース、減塩梅干し、減塩出汁つゆ、減塩ハム… など減塩商品には事欠きません。

今や私たちの常識として、 「健康に気を使うなら塩分控えめが良い」 ということになってしまい、塩はまるで毒物のような扱いを受けてるかのようです。

何故、減塩が良いのでしょうか? 大抵は「高血圧になるから」、という理由が多いのですが、 他に腎臓機能障害、脳血栓、胃ガン、心臓病まで塩のとり過ぎが原因という 指摘まであるそうです。

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砂糖は、化学調味料や白米のご飯と並んで、『死の三白』と言われることがあります。

『死の三白』などと驚かされると、ギクッとしてしまいます。

だけど、なるほどなと思わざるを得ない体験談があるのです。

高尾 利数氏の「砂糖は体も心も狂わせる」という著書からご紹介しましょう。

W・ダフティ氏の体験から、砂糖のとり過ぎが如何に恐ろしいものかが、 実感として判ります。

アメリカの小中学校では、肥満の大敵として自販機の設置が禁止されました。

清涼飲料水には大量の糖分が含まれているものが多くあります。

「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって 引き起こされる様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。

著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、 それ以来甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、 どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、 説得力があります。

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