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食の安全・安心.com - 糖尿病は肝臓がまいっている証拠

糖尿病は肝臓がまいっている証拠

カテゴリ : 
食の力を活かす自然療法 » 今日とる食事があなたの運命を変える
執筆 : 
rakuraku7788 2013-3-18 14:07

糖尿病の疑いが強い人は約890万人いると言われ、
そのうち殆ど治療を受けたことのない方は40%にもなるそうです。

糖尿病の合併症には細小血管障害と大血管障害があります。

細小血管障害は、高血糖の状態によって細い血管に障害がおこるもので、
目の網膜、腎臓、神経の三つに悪影響が出ます。

これら網膜症、腎症、神経障害を三大合併症と呼ばれます。

大血管障害は、大きな動脈に動脈硬化を起すもので、脳血管障害や
心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などが含まれます。

●細小血管障害 ... 網膜症、腎症、神経障害(三大合併症)

●大血管障害  ... 脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症など

糖尿病は放っておくと怖い病気なのです。


糖尿病にはいくつかのタイプがあります。
  
● 糖尿病の種類

1. 1型糖尿病

膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、
からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。

子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、
インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

2. 型糖尿病

インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞が
インスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、
ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。

食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。

わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

3. 遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの

遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。

薬剤が原因となる場合もある。

4. 妊娠糖尿病

妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。
 
糖尿病は放っておくと、網膜症や腎症、神経症などの慢性合併症に
至ることがあります。

【参考】厚生労働省 糖尿病HP 
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/ より

以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p90〜)
"糖尿病は肝臓がまいっている証拠"よりご紹介します。

 

kanzou02.gif

 

http://www.yuwastyle.com/karada_vol2.html より

■糖尿病は肝臓がまいっている証拠

戦後の食料不足の時代には、糖尿病はほとんどなかったのです。

それが食生活の改善とともに急増してきました。

飢餓の反動がこのような飽食日本を生み出したのかも知れませんが、
不自然な栄養のとり方が原因。

贅沢病といわれる所以です。

ところがこの頃は、小学生にも出てきているし、犬や猫まで広がっている
というのですから大変なことです。

人間に飼われた犬や猫は人間並みの食べ物や化学合成されたペットフードに
毒されてしまっているからです。

不自然に流れる現代病と言われる生活習慣病は糖尿病に限らず、
底知れない広がりを見せています。

実に不気味なことです。

この飽食は世界の人々の努力によって賄われています。

エビ、カニ、マグロ、肉をはじめ、その多くは外国産です。

食材を送ってくれる現地の人々の口には入らないものなのです。

こうした人々があっての飽食であることを忘れて、感謝の心もないとしたら、
それを自然が喜び助けるはずがありません。

よくよく頭を冷やして考えるべきことなのではないでしょうか。

 

さて話を戻しますが、糖尿病は膵臓から出るインシュリンというホルモンが
不足して発生する病気と言われています。

実際に血糖値が高くなり、尿中に糖が出てきます。

糖尿病は医学では膵臓のインシュリンの問題にされますが、
血糖値の調節は、本当は肝臓がしていて、糖が多い時に肝臓が蓄えるのです。

インシュリンは当座の血糖の調節はしますが、部分的な調節で
全体的なものではありません。

ですから糖尿病は肝臓の病気といってもよいのです。

糖尿病は自覚症状が無く、痛くも苦しくも無いのは、美食、暴飲暴食などで
肝臓も疲れ、神経も麻痺しているし、甲状腺ホルモンのカルシトニンも分泌されず、
食欲を制することが不能になっているからです。

肝臓の疲れは目にも出てきて、進行すると失明します。

細胞が硬化し、高血圧も進み、脳卒中、心筋梗塞につながる。

浄化槽の肝臓、腎臓も疲労困憊してSOSを発信。

それでも好きなものを食べるのはやめられない、難しい病気です。

喉が渇く、疲れやすい、尿の量がやけに多くなったという症状が
少しでも出てきたら要注意です。

現代医学ではクスリもなく、治せない病気の一つです。


つまり、膵臓が弱る時というのは、膵臓が単独で弱っているのではありません。

運動不足や美食の結果が血を汚し、胃腸の負担を重くして疲れさせているし、
その歪みを肝臓が負うことになって、肝臓は弱るのです。

肝臓が弱れば、細胞が硬化して老化が早まります。

細胞硬化が高血圧や動脈硬化につながり、やがて脳梗塞や心筋梗塞といった
血液の病気と縁つなぎになるのです。

白内障といった目の病気も肝臓です。

それ故、目は肝臓の窓と言われています。

これらを浄化するには、肝臓、腎臓の疲れをとって、血液の浄化を考え、
ホルモンの正常化など、浄化作用ができるように回復させることです。


そこで食べ物ですが、糖尿病の食事は体全体の調子を整える玄米菜食を
やはり勧めます。

現代医学でいわれるように栄養価の高い肉や卵の動物性食品を多くとると
肝臓は疲れますから、菜食型の食事で海草や根菜類を努めてとり
肝臓を正すこと。

外側からの手当ても、コンニャク湿布やショウガ湿布、ビワ葉温灸を
背中、腹、肝臓、腎臓にすることは、おおいに助けになります。

少し良くなったからといって止めないようにしましょう。

これは生涯続けていく健康法なのです。

【出処】自然療法が「体」を変える 東城 百合子著

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