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食の安全・安心.com - よく噛んで食べること、小食が健康と長生きの秘訣

よく噛んで食べること、小食が健康と長生きの秘訣

カテゴリ : 
食の力を活かす自然療法 » 自然の見えない力を味方につける秘訣
執筆 : 
rakuraku7788 2012-8-5 13:52

■よく噛むことの効用

よく噛むことには様々な効用があります。

1. がんを予防する
2. 暴飲暴食を防ぎ、肥満予防となる
3. 内臓の働きを助ける
4. 大脳の働きを活発にする
5. 精神が安定する
6. 良い歯を作る
7. 姿勢が正しくなる
8. 視力が回復してくる


など、驚くほどのメリットがあります。


約30回(30秒)で、毒性が1〜2割に薄まるといわれます。

がんを予防するためには、食事をするときにゆっくりと良く噛むことが大切なのです。

がんの患者さんに対する食事指導として、一口200回噛むことが上げられています。

ナチの捕虜収容所で非常に貧しい食事の中、よく噛んだ方二人だけが生き残った、
という逸話もあります。

一口30回〜50回噛むようにしましょう。

健康・美容・長生きの秘訣の一つです。

以下、「食生活が人生を変える」東城百合子著(p40〜)
"よく噛んで食べること、小食が体に良い"よりご紹介します。

 

http://www.e-hino6.hino-tky.ed.jp/modules/wordpress1/index.php?p=83より

■よく噛んで食べること、小食が体に良い
 

病人の場合、食事は百回以上よく噛むこと。

とは言っても三十〜四十回噛めばなくなってしまうのですが、
それでも慣れると唾液が濃くなってよく噛めるようになります。

まず口の中でドロドロにして、流し込むような食べ方を練習することです。

よく噛めばこめかみがよく働いてくれますから、これが脳に響いて
神経が活発に動き出し、細胞も働き出します。

すると、心が明るくなり、何か下腹に力が入ってずしりとした重みと
落ち着きが出てきます。

よく噛むと唾液が出て消化を助け、アルカリの血液に変えますし、
バチロンというホルモンを多く出して細胞に活力を付け、
穴のあいた胃を塞ぐ力となります。

血行を良くし、公害も毒物も流します。

噛むということは大変なことです。

体はみなつながっていますから、神経が活発に働くと、眠っていたり、
なまけ根性を起こしていた全身の臓器も働き出します。

これをさせるのは何かというと、明るい心です。

神経と心はつながっていて、暗くなると働けないのです。

江戸時代の食養家、貝原益軒は

「珍味の食でも八、九分にて止むべし。十分に満ちたるときは後に禍あり。

 少しの間、食をこらえれば後の禍なし」

と言いました。

また、同時代の食養家である水野南北は

「飽食これ病根。小食なれば即ち健康。

 減食断食するは治療の根本。一日一食なれば病魔退散」

と言っています。


よく、どのくらい食べたらいいでしょうか、と量を気にして質問する人がいます。

その場合、栄養学的なカロリー説から言うと、単一的な計算で考えます。

しかし、個人差もありますし、悲しい時には食欲もなくなるでしょうし、
重労働をして汗を流した時は多く必要です。

だからその時の腹具合と相談して、よく噛んで腹八分を目安に、
もう少し食べたいとおもうところでやめることです。

これが自分の生活の中にしみこみ、血となり肉となって流れ込んでいくほどに
消化したら、病は本当に退散ですね。

でも、これをさせるのは心で、神経は心が暗いと硬化します。

細胞は神経が動かすから心が根です。

頭だけで理解しても続かないのです。

インスタント的な食品添加物入り加工食品ばかり食べていると、
鋭い感性は育たず、味覚神経も麻痺して腹八分目も判らなくなります。

【出処】「食生活が人生を変える」東城百合子著

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