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食と健康のアナリスト
K.Kumano
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食の安全・安心.com - 最新エントリー

便秘に伴う不快症状・弊害は、おなかの張り痛み、ガスがたまる程度と思っておられるかも知れませんが、もっと様々なものがあります。

免疫力を低下させ、アレルギー疾患や大腸がんを引き起こしやすくなるだけでなく、勿論、美容の大敵でもあります。

1. おなかの張り痛み、ガスがたまる
2. 出血、痔
3. 肌のトラブル
4. イライラ、不眠、頭痛、肩こり、吐き気
5. 食欲不振、口臭、舌苔(ぜったい)

6. 腰痛
7. 大腸ガン、大腸ポリープ、アレルギー性疾患など
8. 動脈硬化を引き起こしやすい体質になる
9. 有害物質を体内に取り込みやすくなる
10. 自然治癒力が働きにくくなる

11. 血液が汚れる、血液循環が悪くなる
12. おなかの張りや痛み、ガスがたまる


便秘の悩みの一番は、「ガスがたまって、お腹が張る、痛む」ということではないでしょうか

便秘をしていると、腸内で悪玉菌が繁殖して腐敗発酵を起こし、ガスが発生しやすくなります。

また、便秘によって出口がふさがれているため、出られないガスが腸内にたまってしまい、おなかの張りや痛みが起こります。

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運悪く病気になってしまったという人は、食べ物にしても「自然」に合わせず、
自分が食べたいから、自分が飲みたいからと、我がまま勝手に生きていることが
多いようです。

こうした相談者には、色々アドバイスをしても、

「私は忙しくてそんなことはできません。
もっと面倒でなく、すぐ治る方法を教えて下さい」

といった具合に、自分が思うようにしたがります。

その我がままが病気のもとなのに、わかろうとしないのです。

手作りは面倒、自然の親切さも思いやりも切り捨ててしまい、
いのちなんてそんな面倒くさいことをいっていたら、忙しく変化する
今の世の中についていけないといって、枝葉を追いかけ、
根っこのない浮き草生活を続けようとします。

そんな人ばかりが増えているのですから、病人が減ることはないのです。

また最近は、大人の病気とされていたものが、幼児や子供たちにも
出てきています。

年齢は幼いのに肝臓ガンになった子供の相談もあります。

本来、肝臓ガンや肝硬変などは、ある年齢が過ぎてから、
それも相当無理をして出てくる病気です。

成長期といったら、まだまだ体も出来上がっていません。

細胞にも弾力があり、どんどん伸びようとする夏の植物のようなもの。

それが硬く縮んで動かなくなるのですから、よほどひどい食生活と
我がままな心があったと思います。

 

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http://www.noahstyle.co.jp/user_data/shop_infomation.php より

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子供や中年など、年齢を問わず肥満は増える一方です。

一億総飽食時代といわれ、飢えを知らない時代の産物といってもいいようです。

食べ過ぎの原因としてあげられるものは、

・栄養素の不足 や
・満たされない心からくる寂しさ

などで、体や心の中で何かが不足した時、その不足分を満たそうとして
過食するのだといわれます。

不足する栄養素としては色々ありますが、肥満やイライラと関わりが深いものに
カルシウムがあげられます。

通常、血液中のカルシウム濃度は1立方センチメートルに約十ミリグラムと
いわれます。

含有量が増えれば、骨や歯に貯蔵し、逆に減れば、骨や歯から引き出して
一定に保たれています。

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糖尿病の疑いが強い人は約890万人いると言われ、
そのうち殆ど治療を受けたことのない方は40%にもなるそうです。

糖尿病の合併症には細小血管障害と大血管障害があります。

細小血管障害は、高血糖の状態によって細い血管に障害がおこるもので、
目の網膜、腎臓、神経の三つに悪影響が出ます。

これら網膜症、腎症、神経障害を三大合併症と呼ばれます。

大血管障害は、大きな動脈に動脈硬化を起すもので、脳血管障害や
心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などが含まれます。

●細小血管障害 ... 網膜症、腎症、神経障害(三大合併症)

●大血管障害  ... 脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症など

糖尿病は放っておくと怖い病気なのです。


糖尿病にはいくつかのタイプがあります。
  
● 糖尿病の種類

1. 1型糖尿病

膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、
からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。

子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、
インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

2. 型糖尿病

インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞が
インスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、
ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。

食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。

わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

3. 遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの

遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。

薬剤が原因となる場合もある。

4. 妊娠糖尿病

妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。
 
糖尿病は放っておくと、網膜症や腎症、神経症などの慢性合併症に
至ることがあります。

【参考】厚生労働省 糖尿病HP 
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/ より

以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p90〜)
"糖尿病は肝臓がまいっている証拠"よりご紹介します。

 

kanzou02.gif

 

http://www.yuwastyle.com/karada_vol2.html より

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現代文明の中にどっぷりつかり、疑問もなく便利さに安住する中で、
年々原因不明の病が増えているようです。

とはいえ、病気という枝葉には必ず根っこがあります。

何らかの原因があって、病気として出てきたのです。

ある中年の主婦が、首の骨が異常に成長してしまい、
そのために手が上がらないといって相談にやってきました。

病院に行ったら、原因はわからないが手術をする、といわれたので、
何とか手術なしで治したいというのです。

食事内容を聞いてみると加工食品が多く、特にハムやソーセージを
はじめとする動物性食品が多いことがわかりました。

また、甘いものはあまり食べないといいながら、間食にケーキ、
スナック菓子、菓子パンなどをよく食べていました。

ちょくちょく口にしているにもかかわらず、習慣になっているので、
本人は食べているという自覚がないのですから問題です。

このような食生活が内臓の負担となって出てきたのです。

 

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●自律神経とは?

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、
自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。

自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、
休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、
必要に応じて自動的に切り替わり働くようになっています。

眠れない、めまいがする・・・など様々な症状が自律神経の働きに関係しています。
 

●自律神経失調症とは?

不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが
乱れるためにおこる様々な身体の不調のことです。

内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても「異常なし」。

自律神経失調症の症状としては、

体の一部が痛くなったり具合が悪くなったり精神的に落ち込んだり...と人によって様々で、いくつか重なって症状があらわれたり症状が出たり消えたりする場合もあります。

自律神経系の様々な種類の自覚症状なので症状のあらわれ方が非常に不安定なためです。

また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により症状の出方も様々であると言われ、治療は心身両面から柔軟に行うことが必要です。

(参考) 知っておこう! 自律神経失調症
       http://www.azegami.com/jiritu/index.htm

以下、自然療法が「体」を変える(p72〜) 東城 百合子著
"自律神経失調症になる人の共通する食生活"よりご紹介します。

 

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http://www.hakoshima.com/jiritsushinkeishicchou.htm より

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相談室に来られる方の相談内容に、こちらが考えさせられてしまうことが
しばしばあります。

冷え性や不妊の方の相談もその一つでした。

健康な生活とは食べ物だけではありません。

衣食住、人間関係がどうなっているのかといった毎日の生活が
関係してくるのです。

若い女性が相談室にやってきました。

相談内容は、赤ちゃんが出来ないことと冷え性です。

ところが、真冬にもかかわらずお腹もおへそも隠れないような化繊のパンティに、
薄いストッキングだけです。

ブラジャーだけでシャツも着ていない。

女の人は腰を冷やしてはいけないことは、昔からいわれてきた鉄則です。

それは子宮をはじめ、胃腸、腎臓、肝臓、脾臓、胆嚢など、大事な臓器が
すべてお腹と腰の周囲にあるからです。

だから、お腹も腰も隠れるような保温の役目をする下着でなければいけないのです。

 

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「減塩すれば血圧が下がる」と早合点して、減塩醤油、減塩味噌、
減塩梅干し、減塩漬物など、塩を減らしたものが市場に出回っています。

塩の大切さとその意味も考えないで、ただ闇雲に減らすため、
防腐剤を入れざるを得なくなるような妙なことになっています。

ただ、こうした減塩信仰が、新たな病気を生んでいることは、
あまり知られていません。

たとえば、ビタミンが欠乏したとしても、直接死に結びつくことは
ありませんが、塩が欠乏した場合は、生命を奪うことになるのです。

塩はナトリウムイオンとなり、細胞の浸透圧を調整したり、
血液の流れをスムーズにするなど、生命を維持するための活動に重要な成分です。

この塩が不足すると、食物の消化吸収がうまくゆかなくなり、
無力感、食欲不振、根気がない、イライラ、ボケなどといった症状が出てきます。

中には、高血圧の人が減塩し過ぎて亡くなったという例もあります。

■減塩神話の弊害

【塩=高血圧症】や【減塩神話】によって生れた【塩=悪玉説】による 塩欠乏症の弊害は、
即ち【塩気のない人間=元気のない人間】の人間の 増加してしまうことです。

a. 新陳代謝の衰え、怪我が治りにくい、肌のつやがなくなる

b. 食欲の減退、消化能力の衰えによる体力の低下、嘔吐、下痢、 便秘などの胃腸障害の発生

c. 筋肉疲労、反応の鈍化、足腰の痛み、筋肉痛、けいれん

d. 心臓の機能低下、血圧低下による脳梗塞、脳軟化症、老人痴呆症の発生

e. 腎臓の機能の低下、尿の中に出した塩分を再吸収しようとするため、  過労状態となり機能が低下する

f. 国が滅びる 男は倦怠感や脱力感に襲われ、やる気がなくなる。

 女性は冷え性、流産、早産、不妊症が多発して子供が少なくなる。

世界的に著名な学者である英国のピッカリング博士は、

「減塩し過ぎで死亡した人と、塩分のとり過ぎで死亡した人の数は
どちらが多いかわからない」

と嘆いたといいます。

 

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自然療法では肝臓の働きが特に重要視されます。

沈黙の臓器と言われる我慢強い肝臓は大きく次のような働きを持っています。

1. 栄養の代謝と貯蔵

肝臓は、小腸で吸収された糖分、脂肪分をエネルギーに変えて貯蔵したり、
たんぱく質、グリコーゲン、脂肪を合成、分解して蓄えて、
必要なときにエネルギーとして使うために体内に送り出します。

こうした代謝の際に作り出される熱は、体温を維持していくのに大切なものになります。

2. 解毒作用

肝臓の解毒作用というのは、体内に入った薬やアルコールなどを一度肝臓に入れ、
毒物を分解し、無毒化にする作用のことです。

肝臓の元気がなくなり、肝機能が低下するとアルコールの解毒作用も低下してしまいます。

こうなると、アルコールに含まれるアセトアルデヒドという有害物質が
分解されずに残ってしまい、二日酔いの原因になります。

3. 胆汁の生成と分泌

十二指腸で脂肪の消化をするときに活躍するのが胆汁ですが、
この胆汁を生成しているのも肝臓です。

肝臓で不要なものを使って胆汁が作られ、一度胆嚢に貯蔵されて濃縮され、
食べたものの脂肪の量に合わせて十二指腸に放出されます。

胆汁の成分は水分、胆汁酸、コレステロール、リン脂質、ビリルビンで構成され、
主成分の胆汁酸は、脂肪性ビタミンや脂肪の吸収を助けます。

こうした機能を持っていますので、肝機能が低下するとコレステロールがたまって
胆石ができやすくなります。

(参考) 肝臓健康ライフ http://www.kanzoukenkou.com/

以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p93〜)
"肝臓は何故これほど大切なのか"よりご紹介します。

 

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http://oranda8783.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2ee7.html より

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肝臓は体内の精密化学工場と呼ばれています。

肝臓の働きは大きく3つに分かれていて、

1. 食べた物をエネルギーに変える
2. 体に取り入れた物の解毒作用
3. いらないものを排泄する胆汁の生成

に分けられます。

腎臓の働きは大きく5つに分かれていて、

1. 尿として老廃物を出す
2. 電解質のイオンバランスを保つ
3. 血圧の調整をする
4. エリスロポエチンという造血ホルモンを分泌する
5. 骨の生成に必要な活性型ビタミンDをつくる

の働きがあります。

肝腎要と言われるように、私たちの心身の健康に大きな役割を果たす
肝臓と腎臓ですが、肝臓、腎臓の疲れはノイローゼにつながることがあります。

以下、自然療法が「体」を変える(p70〜) 東城 百合子著
"肝臓、腎臓の疲れはノイローゼにつながる"よりご紹介します。

■肝臓、腎臓の疲れはノイローゼにつながる

精神を患う人が最近増えています。

精神病は遺伝だと言う説もありますが、今のように○○症候群、
○○神経症などと難しい病名のつく病気が爆発的に増えている状況を見ると、
遺伝説もあやしくなってきます。

それでもまだ遺伝だというなら、それは生活遺伝だというべきではないか
と私は思います。

何故なら、日々の暮らしの中で何を考え、何を思い、何を食べ、
どんな人間関係を築いてきたかは、病と密接な関係があるからです。

何気なく行っていることが根となって大脳にしみ込み、人格を形成していきます。

大脳にインプットした生活習慣が血となり、次の代に受け継がれていくのです。

よく「あれは血だよ」といわれるもので、血液とは違います。

 

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